11月26日(水)

石垣本部長は現在ナイロビ本部で開催されている執行委員会の議題8「国連ハビタットのノーマティブ(規範的)活動とオペレーション(技術協力)事業」で登壇し、主にフィリピンでの事業を紹介しました。国連ハビタットは、フィリピンにおいて災害復興住宅プロジェクト、海洋ゴミ低減のための廃棄物管理促進プロジェクト、州・市・コミュニティといった様々なレベルでのSDGsレビューなど、ハードからソフトまで多様な活動を展開しています。
11月25日(火)

国連ハビタットがケニア・ナイロビ本部で執行委員会(2025年第3回会議)を11月25-26日に開催します。石垣本部長はアジア太平洋地域統括福岡本部を代表して本委員会に参加しています。
11月21日(金)

セサル・モンターニョ駐日エクアドル特命全権大使が来訪され、石垣本部長や福岡本部のスタッフと面会しました。今年10月に豊田市で開催された国際首長フォーラムは、来年エクアドルにて開催される予定です。2026年は2016年にニュー・アーバン・アジェンダが採択された第3回国連人間居住会議(エクアドル・キト市にて開催)から10年目にあたり、この記念すべき年に人間居住会議の開催地であるエクアドルで、都市の将来を議論する国際首長フォーラムが開催されることは国連ハビタットにとって大変喜ばしいことであります。2026年の国際首長フォーラムの開催を見据えて、国連ハビタットROAPとエクアドル大使館との連携の可能性について議論しました。
11月6日(木)

石垣本部長は、世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)に新しく着任されたクリストフ・プッシュ・プログラムマネージャーを訪問し、国連ハビタットの活動についてご紹介しました。国連ハビタット福岡本部と世界銀行TDLCの更なる連携強化を確認すると共に、持続可能な都市の分野での具体的な協力内容についても議論しました。