「アジア・太平洋地域の『持続可能なまちづくり』のための東京プラットフォーム(Tokyo-SUSCAP)」第3回ネットワーク・セミナー(6月9日(火))プログラム決定!

【東京にて、第3回ネットワーク・セミナーを開催します!】

国連ハビタットは、持続可能なまちづくりを推進する国連機関であり、SDG ゴール 11 「住み続けられるまちづくり」を推進するとともに、自治体レベルでの SDG 推進を支援しております。世界各地(アジア太平洋、アラブ、アフリカ、南米等)で、復興まちづくりや気候変動に対応する強靭なまちづくりなど各種まちづくりプロジェクトを実施しています。

経済成長が著しいアジア・太平洋地域では、住宅不足やインフラ未整備に加え、気候変動に対応する強靭なまちづくりが喫緊の課題となっています。こうした状況を受け、国連ハビタット福岡本部は、産学官市民団体の集まる場として「アジア・太平洋地域の『持続可能なまちづくり』のための東京プラットフォーム」を設立し、東京・福岡で継続的にセミナーを開催してきました。

今回のセミナーでは2つのパネル・セッションを予定しており、「国連ハビタットと日本企業等の技術連携の取組」をテーマとするセッションでは、国連ハビタットとこれまで技術連携をいただいた企業の皆さまから、日本の技術・知見による国際協力のあり方についてご紹介いただきます。2つ目のセッションは、「グリーン×エキスポ2027へ向けた特別パネル:みどりのまちづくり」について、有識者にご議論いただきます。 

また、ワールドカフェ形式の「共創ネットワークセッション」では、アジア太平洋地域の国連ハビタットスタッフが参加し、最新の課題やニーズ、今後求められる技術について、参加企業・団体の皆さまとより具体的な意見交換を行います。これにより、官民連携による新たな技術協力や共創の可能性を探ることを目的としています。 

セミナー参加が困難な場合でも、ネットワーキング(懇親会)のみのご参加も可能です。 

アジア・太平洋地域の持続可能なまちづくりにご関心をお持ちの企業・団体の皆さまのご参加をお待ちしています。

第3回ネットワーク・セミナーのご案内はこちら

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