会議概要
第16回目となる環境技術専門家国際会議は、2025年10月17日、「都市とレジリエンス(Cities and Resilience)」をテーマに、国際連合地域開発センター(UNCRD)との共催、名古屋市の後援のもと、名古屋市にて開催されました。
今年は、国際連合経済社会局(UN DESA)主催、国連ハビタット及び豊田市の共催により10月14日(火)から16日(木)まで開催された2025国際首長フォーラムと連続して開催され、海外からの10か国15都市25名(うち市長6名、副市長6名)を含む計61名が現地参加しました。
会議では、国立研究開発法人 土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)の小池 俊雄 センター長による基調講演、日本の防災の取組・技術に関するパネルディスカッションの後、ワールドカフェ形式で意見交換を行いました。アジア・太平洋の12都市が各都市の抱える気候変動や災害等に対する課題やニーズを共有するとともに、9社の日本企業がデータの活用やインフラ技術など、レジリエンス向上に資する技術を紹介し、新たな関係構築の場となりました。



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発表資料
テーマ:「都市とレジリエンス(Cities and Resilience)」