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SPP 国土・地域計画策定推進支援プラットフォーム

概要

アジア地域は、近年、目覚ましい経済成長が見られ、多くの国において国土・地域レベルでの計画や制度の必要性が認識されており、 我が国にも多くの国から国土・地域政策に関する策定支援の要請が寄せられています。

これらのニーズに応え、我が国の一層の国際貢献を推進するため、 アジア地域を中心に国土・地域計画の策定・推進を支援する仕組み(プラットフォーム)の構築を進めています。

アジア地域等の政策関係者をネットワーク化し、国づくりや地域づくりに係る課題や知見を相互に共有し、 学び合う場を構築します。

目的

国土・地域計画策定推進支援プラットフォーム(SPP)は、2016年10月にエクアドル・キト市で開催された第三回国連人間居住会議(ハビタット3)のサイドイベントで、日本政府によって提案されました。
目的は
1) 国や地域の空間計画の設計と実施に関する経験と知識を共有するために、すべての利害関係者のネットワークを作ることと、
2)より良い空間計画の策定と実施を支援することです。
OECD、Cities Alliance、UN-Habitat and Cities Allianceが立ち上げた国家都市政策プログラム(NUPP)とともに、ニュー・アーバン・アジェンダ(NUA)と持続可能な開発目標(SDGs)の実施に貢献します。

SPPは、2018年8月1日に福岡で開催されたSPP第1回会合で正式に設立されました。