国連ハビタットは、持続可能なまちづくりを推進する国連機関であり、SDG ゴール 11 「住み続けられるまちづくり」を推進するとともに、自治体レベルでの SDG 推進を支援しております。世界各地(アジア太平洋、アラブ、アフリカ、南米等)で、復興まちづくりや気候変動に対応する強靭なまちづくりなど各種まちづくりプロジェクトを実施しています。
第3回目を迎えるネットワーク・セミナーでは、南アジア地域の持続可能なまちづくりを主な対象とし、国連ハビタット・国土交通省・JICAの共催により開催します。
国土交通省のセッションでは、「第8回 国土・地域計画策定・推進支援プラットフォーム(SPP(Spatial Planning Platform)会合」を開催し、南アジアの政府高官等ゲストとともに、日本を含め南アジア各国の地域づくりやまちづくりに関する現状や課題について知見を共有します。
JICAセッションでは、JICAの南アジア各国における拠点長を迎え、各国の多様な課題解決に向けて、日本の企業・団体の皆さまとの共創ネットワークセッションを実施します。
国連ハビタットの南アジア各国事務所長もオンライン等で接続し、南アジア地域各国における取組や今後の展望をお伝えする予定です。
ご参加希望の方はunhabitat-roap-platform@un.orgまでメールにてご連絡ください。申し込みフォームをお送りいたします。(締切:12月12日(金))
アジア太平洋地域の持続可能なまちづくりに関心のある企業・団体の皆様の参加をお待ちしています。 第3回ネットワーク・セミナーのご案内はこちら